SIMフリー端末
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最近よく耳にする「SIMフリー端末」という言葉。皆さんはご存知でしょうか??
スマホや携帯電話、タブレットなどにはSIMカードと呼ばれる個別識別情報を記載したICカードが利用されており、モバイル端末に差し込むことでネット利用などのデータ通信や音声通話が可能となっています。
これまではSIMカードにはロック(キャリアや機種ごとに制限)がかかっていたのですが、近年SIMロックを解除した端末が日本でも出てきており、利用者にあわせた便利な使い方が選択できるようになっています。
うまく組み合わせれば基本利用料を半額以下に抑えることもできるSIMフリー端末!
知らないあなたはすごく損をしているかも!?
ここではSIMフリー端末についてご紹介していますのでご参考ください。
海外ではSIMフリーは当たり前!?
じつは海外ではSIMフリー端末というのは昔から一般的なもので、SIMカードを一度手に入れればカードを入れ替えることで複数の端末を利用することができます。
ではなぜ日本ではSIMカードにロックがかかっていたのかというと、日本国内ではドコモ、au、softbankなどの大手キャリアが採用している通信規格や周波数帯が少しずつ異なっているため、キャリア各社は自社に合ったSIMカードを提供してきており、他のキャリア端末ではSIMカードが利用できなかったんです。
しかし、SIMフリー端末を利用したいという要望が高まりを見せてきたため、2012年から2013年にかけて国内でもSIMフリー端末が登場し始め、現在ではスマホ人気機種であるiPhoneでもSIMフリー版が出ています。SIMフリー端末の種類が増えるにつれ、情報の早いユーザーはいち早くSIMフリーに乗り換え、便利に利用しているのです。
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SIMフリー端末でお得な料金プランを利用しよう!
SIMフリー端末の大きなメリットと言えば、MVNO事業者が提供している格安で利用できるモバイル通信SIMカードではないでしょうか。
格安プランがどんどん出てきており、今ではスマホやタブレットなどでインターネット利用ができるデータ通信のみのプランが月額1,000円以下で提供されています。
通信コストを少しでも減らしたいと考えている方には朗報ですよね。
かく言う私もSIMフリー端末を利用した格安スマホに乗り換えて携帯コストが月単位で半額以下になりました。以前は某大手キャリアのスマホを利用して月額6,000〜7,000円(電話機能とデータ通信し放題プラン)かかっていましたが、現在は電話用のガラケー1台とデータ通信用の格安スマホを1台の計2台持ちで月額3,000円程度の通信コストになっています。使い方にもよりますが私の場合は以前と比べても何のストレスもなく利用できていますね。
もちろん格安スマホにもさまざまなプランが用意されていますので、ご自分のスタイルに合ったプランを探してみるときっとお得に活用できると思いますよ!
おすすめMVNO
格安スマホプランを提供しているMVNOですが、事業者も次々と出てきており、どれが良いのか選択するのがちょっと大変な状況になっています。
ここでは高品質なサービスを提供している5社をご紹介します。
OCN モバイル ONE
SIMカードシェアNo.1のドコモ系MVNO。ロボマツコのCMでおなじみのOCN モバイル ONEは、データ通信専用なら毎月900円(税込972円)から利用でき、音声通話もできる音声対応SIMカードなら毎月1,600円(税込1,728円)から高速LTE通信がご利用できるサービスです。NTTドコモのXiとFOMAの両エリアに対応し、都市部でも郊外でも快適にご利用いただけます。
IIJmio
ドコモ系MVNO。データ通信が快適なのが魅力!多くの格安スマホは高速通信できるデータ量を使い切ると低速状態になり、使い勝手が大きく下がってしまいます。ですが、IIJmioは低速状態でもはじめの一定量だけ高速通信できる「バースト転送」で非常に快適に使うことができます。
BIGLOBE LTE・3G
ドコモ系MVNO。BIGLOBEの音声通話SIMは音声通話とLTEのデータ通信ができお得な格安SIMになっています。
楽天モバイル
ドコモ系MVNO。他社からのお乗り換えも携帯電話ナンバーポータビリティ(MNP)で番号はそのまま使えます。楽天でんわアプリを利用することで通話料も格安に利用可能。
UQ mobile
au系MVNO。KDDIバリューイネイプラーが提供しており、利用スタイルに合わせて、4つの料金プランから選択可能。端末補償サービスやメールサービスなど、充実のオプションサービスも魅力。
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