郵便番号検索
スポンサーリンク
物流インフラが整い、欲しいものがすぐに手元に届くようになった昨今。
道路交通網や運送会社、ネットワーク発展の貢献も大きいが、その根底にあるのは届け先を迅速に区分できる郵便番号制度にあるだろう。郵便番号制度の導入によって郵便物の分類および配達業務が合理化されたのは言うまでもない。
ここではそんな便利な郵便番号番号制度の仕組みや効率的な検索方法、扱っている郵便物サービスをご紹介します。
郵便番号制度の仕組み
現在の郵便番号は7桁の数字によって日本全国を区分わけし、該当地域にそれぞれ担当の郵便局を置くことで郵便物を合理的に配送できるようになっています。
上の2桁がそれぞれ都道府県を表し、次の1〜3桁が担当している郵便局、残りの桁数で細かい町名・村名まで分かるように振り分けられています。
しかし丁名(〜丁目)までは区分分けされていないため、正確に郵便物を届けるには郵便番号のほかに住所の丁名や番地が必要となります。
逆を言えば郵便番号が分かっていれば、区や市名、町名を書かなくても、末尾の丁名・番地を記載すれば郵便物は届けることはできるのです。
スポンサーリンク
郵便番号の検索
便利な郵便番号制度ですが、いざ記入しようとすると「郵便番号が分からずに困ってしまった」なんて経験は誰もがあると思います。
ここではインターネットを使った簡単な検索方法をご紹介します。
郵便番号検索を行えるサイトは複数ありますが、やはり実際に運営している日本郵便株式会社のサイトを利用するのが便利かつ正確です。
GOOGLE検索窓で「日本郵便 郵便番号」と入力すると、一番上に表示されます。
サイト内に入ると住所データを用いて検索することができますが、ここでは3種類の検索方法をご紹介します。
(1)全国地図から検索する
これはパソコンのタイピングが苦手な方にお勧めです。
表示されている地図上で都道府県→市区町村→町名・村名と順番に選択していけば郵便番号が表示されます。市区町村、町名・村名はアイウエオ順に表示されるので迷うことなく、目的の郵便番号を探すことができるでしょう。
(2)住所で検索する
住所を入力する欄があるので、都道府県、市区町村、町名・村名を入力します。タイピングが苦ではない方はこちらの方法が最も効率的でしょう。
また住所内に読み方が分からない漢字がある場合はカタカナで入力してください。カタカナでも検索ヒットするようになっています。
(3)郵便番号データのダウンロード
住所に該当する郵便番号のデータをCSV形式でダウンロードすることができます。
毎回インターネットを使って検索するのが面倒な方やインターネット環境が常に使える状態ではない方には、こちらのファイルをダウンロードしておくことをオススメします。
ファイルは全国一括で閲覧できるものから各都道府県別に分けられたものまで準備されているので、必要に応じてダウンロードを行ってください。
※ただし郵便番号データのダウンロードを行う場合には更新情報に注意してください。毎年ファイル情報は更新されていますので、最低でも年に1回更新情報をダウンロードすることをオススメします。
郵便番号から住所の検索
郵便番号はわかるが住所を忘れてしまった!そんなときも日本郵便株式会社のサイトを利用すると、すぐに住所情報を調べることができます。
郵便番号を検索するのと同一ページにて、郵便番号から該当地域を検索することができます。利用方法は郵便番号7ケタを入力するだけの簡単なものですので利用してみてください。
郵便サービス
日本の郵便サービスには主に第一種郵便物、第二種郵便物、第三種郵便物、第四種郵便物があります。
多くの方が利用しているのは封書を扱う第一種郵便物の定形郵便物や定形外郵便物やはがきを扱う第二種郵便物でしょう。そのほか一般的には認知度は低いですが、第三種郵便物は定期刊行物、第四種郵便物は点字郵便物などを扱っています。
郵便サービスにはその他にも、荷物を扱うゆうパックやゆうメール、特定郵便物のレターパック、コンピュータメディアを送るコンピュータ郵便などがあります。
海外に送る際にはEMS(国際スピード郵便)、エアメール(航空便)などを利用することで安全かつ迅速に荷物や手紙を届けることができます。
適切な検索方法、適切なサービスを選択し、ご利用ください。
スポンサーリンク