天気予報
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多くの方が毎日チェックしている天気予報。
一昔前ははすれてばかりでチェックするのも無駄かと思っていましたが、最近の的中率は目を見張るものがあります。
そんな天気予報の豆知識とおすすめ天気予報サイトをご紹介します。
天気予報の仕組み
天気予報は科学的根拠に基いたものであり、多くの観測データが必要となります。気象庁は全国1300箇所に配置した地域気象観測システム(通称アメダス)を用いて、降水量や気温、風、日照時間、積雪深を自動で観測しています。さらに全国の気象台では、これらの気象要素に加えて、天気や視程、雲の状態などを目視により観測しています。これらのデータをもとにスーパーコンピュータを使って将来の大気を数値予報していきます。
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天気予報に出てくる言葉
天気予報にたびたび用いられる用語。皆さんはその意味をご存知でしょうか?せっかく天気予報の精度が上がっても、利用者が正しく理解していなくては宝の持ち腐れです。ここではよく用いられる天気予報用語をご紹介します。
時間を表す用語
時間を表す用語 |
用語が表す時間帯 |
|---|---|
未明 |
00時〜03時 |
明け方 |
03時〜06時 |
朝 |
06時〜09時 |
昼前 |
09時〜12時 |
昼過ぎ |
12時〜15時 |
夕方 |
15時〜18時 |
夜のはじめ頃 |
18時〜21時 |
夜遅く |
21時〜24時 |
降水確率
降水確率○○%なんて表記がありますが、これは予報区内で1mm以上の雨が降る確率を言っています。例えば12時から18時の降水確率30%とはその時間帯に1mm以上の雨の降る可能性が100回中30回あるという意味です。ですので降水確率が高いからと言って雨の量とは関係なく、降水確率100%でも大雨が降るとは限りません。
時々と一時
時々と一時、このように使い分けられていることをご存知ですか?
時々とはある現象が断続的に発生し、その発生時間の累積が予報期間の2分の1未満のことを指します。
また一時とはある現象が途切れることなく発生し、その発生時間の累積が予報期間の4分の1未満のことを指します。
天気予報サイト
おすすめの天気予報サイトをご紹介しています。
気象庁 天気予報
気象庁による信頼度の高い日本エリア別の天気予報です。
注意報や他の気象・災害情報などへのリンク等もあり、気象や天気予報の仕組みについて学ぶこともできます。
Yahoo!天気・災害
天気予報はもちろん、天気に関するあらゆる情報・災害情報を迅速にお伝えする天気・ 災害総合サイト。全国各地の雨雲の動きをリアルタイムにチェックできる「雨雲ズーム レーダー」や、花粉や熱中症、積雪情報など、季節ごとの天気情報も確認できます。
日本気象協会 tenki.jp
日本気象協会が運営する天気予報専門サイトです。ピンポイントな天気予報 に加え、専門的な気象情報、地震・津波などの防災情報を提供します。気象予報士が 日々更新する日直予報士も人気です.
ウェザーニュース
日々の生活から防災まで、最新で最適な天気情報を提供します。コメント解説により、 天気マークだけではわからない詳しい見解もわかります。その他、レーダー・衛星・台風・ 地震・ライブカメラ・ゴルフ・世界の天気・桜・花粉・紅葉…など、最新の情報をチェックできます。
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