全労済
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営利を目的としない保障の生協として知られる全労済。
正式名称は「全国労働者共済生活協同組合連合会」といい、厚生労働省の認可を受けた上で共済事業を行っています。
さまざまな保障が安価に提供されているため利用している方々が多いのではないでしょうか?
ここでは全労済についてご紹介しています。
理念
全労済は「みんなでたすけあい、豊かで安心できる社会づくり」を基本理念として活動しており、50年以上の歴史の中で以下の柱となる考えを大切にしています。
変わらない共助の精神
経済的、精神的豊かさの向上
たすけあいによる成果
社会全体に貢献していく姿勢
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全労済の成り立ち
1954年大阪で働く人々による労済運動が始まり、徐々に各地で労済に関する運動が盛り上がっていきました。
そして1957年大きな災害や非常事態に備えるために当時事業を開始していた18の都道府県労済の中央組織として全労済の前身となる労済連がつくられました。その後、全国統合へ向けて歩みを進め、1976年念願の全国事業統合が実現し、全労済が誕生しました。
50年以上の歴史を重ね、今もなお「みんなでたすけあい、豊かで安心できる社会づくり」を目指し活動しています。
全労済データ(2013年度)
契約高:768兆円
総資産:3兆3995億円
契約件数:3343万件
支払った共済金:3309億円
上記のように全労済は非常に大きな組織であり、提供されている共済商品も多岐にわたります。
全労済の共済商品
共済商品には6つの分野があり、それぞれに共済商品が提供されています。
遺族保障
後にのこされた遺族のための保障分野で「こくみん共済」「団体生命共済」「せいめい共済」の3つの商品があります。
医療保障
病気やけがに備える保障分野で「こくみん共済」「いきいき応援」「総合医療共済」の3つの商品があります。
障がい、介護保障
重度の障がいや介護が必要になったときに備える保障分野で「こくみん共済」「総合医療共済」の2つの商品があります。
老後保障
充実した老後を送るための保障分野で「ねんきん共済」「新団体年金共済」「総合医療共済」の3つの商品があります。
住まいの保障
火災や自然災害に備える保障分野で「住まいる共済」という1つの商品が提供されています。
くるまの補償
自動車事故に備える保障分野で「マイカー共済」「自賠責共済」「交通災害共済」の3つの商品があります。
上記のように多種多様な共済商品が準備されていますので、ご自分のライフスタイルにあった商品の利用をご検討ください。
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